飲食店経営が失敗してしまうのではないかと思えた出来事

今日初めて行ったお店。食べログでも、なかなかの高評価。

店の外には、ラーメン650円と書いてあった。
店内に入ると、まぁまぁ広い店内に、僕以外、客は誰も居ない。
若干の不安を覚えつつ、店内を見回すと、壁には、ラーメン650円と書いてあった。
メニュー表には、ラーメン650円、大盛り100円と書いてあった。

ラーメン大盛りをオーダー。
店主と思われる人の感じも良い。
ラーメンは、予想以上に旨い。
これは、良い店を見つけた。

食べ終わってレジに行くと、感じの良い店主が深々と頭を下げ、「800円です!」。
「???」
自分が値段を勘違いしたのかと思い、800円を払う。
店を出る時に、レジ横の価格表だけ、マジックで700円に書き直してあることに気付いた。
ちょうどその時、携帯電話が着信したので、そのまま帰ってきてしまったが、あの店、大丈夫だろうか?

僕が勉強に行く、「ランチェスター倶楽部」の河辺よしろう先生が、
「飲食店などのお店がお店の外に掲示している、営業時間や定休日などは、お客様との契約なので、お客様が居なくてもその時間はキッチリ店を開けておかないと、お客様からの信頼を失う。」
と話されていたことを思い出した。価格もきっと同じだと思う。いや、それ以上か。

何でこんなことをしているのか、原因は分からないが、そのことをSNSに書かれたり、食べログの評価が下がったりしたら、非常にもったいない。気分を悪くして、もう二度と来ないと思う人だって居るかもしれない。
僕自身は美味しかったから応援したいと思い、facebookに投稿するために写真も撮っていたが、この状態では、僕がfacebookに投稿することが逆効果になる可能性が有るので、投稿するのは止めた。

美味しかっただけに、残念。
また、食べたいので、お店が無くなりませんように…。


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