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炭酸水を激安で作る方法

日々晩酌してます。
飲むのは、ハイボールとか、焼酎の炭酸割り。
昼間喉が渇いた時も炭酸水。
そんなこんなで、1日に消費する炭酸水は、3リットル~5リットルくらい。

以前は、業務スーパーで1ケース12本入りの1リットル入り炭酸水を1本あたり70~80円で4~5ケース単位で買っては、フーフー言いながら部屋に運んでいました。
買い置き分を置いておく場所も取るし、空のペットボトルがゴミとして大量に発生し、これを置いておくのも邪魔だし、捨てるのも一仕事だし、ゴミを出しているという罪悪感も有りました。

そこで購入したのが、炭酸水を作るソーダメーカー「ソー◯ス◯ークル」。
水道水を専用ボトルに入れ、小型のガスカートリッジに入った炭酸ガスを使い炭酸水を作るキット。
ガスカートリッジは通販で購入するので、自分で運搬する必要も無くなりました。
かさばる大量のペットボトルのゴミが無くなり、小さな空ガスカートリッジになりました。
ガスカートリッジは1本30円台だったと思います。
気に入ってずっと使ってたのですが、メーカーがガスカートリッジをいきなり70円台に値上げしました。
以前買ってた炭酸水の値段と比べると、ただのガスカートリッジなのにあまりに高い。
そんなやり方が大嫌いで、炭酸水を作る別の方法は無いかと常々思っていました。

で、この度、見つけました!!

業務用の炭酸ガスボンベを使って炭酸水を作るキット

業務用の炭酸ガスボンベを使って炭酸水を作るキット

ボトルは炭酸用のペットボトルであれば何でも使えそうです。
さらに、水だけではなく、ジュースやワインなどもシュワシュワにできます。
かける圧力によって、弱炭酸~強炭酸まで好みに合わせて調整も可能。
業務用の炭酸ガスボンベは再利用されるのでゴミも出ません。

さっそく酒屋で業務用の5kgの炭酸ガスボンベを購入してきました。
ガスボンベの保証金5000円が最初に必要なものの、中身は2700円弱。
キットの説明に、「ミドボン」という言葉が出てきて、方言なのか、業界用語なのかと思ってましたが、ボンベが緑色なので、「ミドリボンベ」を略してミドボンなのでしょうか。

7月頃に購入して、現在の残量表示は半分強。
正の字を書いて数えてきた、現在作った本数は252本。単純に考えて500本は行けるとすれば、
2700円÷500本=1本あたり5.4円!!
素晴らしいです。

この炭酸水製造キット、価格は18400円+送料と結構高い感じですが、これだけ安ければ、すぐに元が取れそうです。

ゴミは出なくなったし、大幅なコストダウンができて、さらに、大嫌いなメーカーと縁も切れてスッキリしました(笑)

2019年4月17日 追記

昨日、最初のガスボンベを使い切りました。
最後の数本は、少し炭酸が弱い感じになりましたが、ほとんど使い切ることができました。

さて、実際に作ることができた1リットル炭酸水の本数は…

492本!!

正の字を書いて記録していましたが、記録し忘れることも時々有ったので、実際はもう少し多く作れていると思います。
強炭酸水を作っていたので、普通の炭酸水だったら、もっと作れるかもしれません。

私がボンベを購入する酒屋さんでのボンベの中身の金額は、2,646円でしたので、1本あたり、
2,646円÷492=5.38円
ということになります。

以前使っていた、ソー◯ス◯ークルのガスカートリッジ24本入りは、amazonで今見てみると1790円です。
1本74.58円。
5.38円と74.58円では大違いです。
492本の炭酸水をこのガスカートリッジで作っていたとしたら、
74.58×492=36,693円。
ここから、炭酸水製造キット本体価格とガスボンベの中身の金額を引いてみます。
36,693-18,400(本体)-2,646(ボンベ中身)=15,647円

最初のガスボンベ1本で、炭酸水製造キットの元を取るどころか、大幅に安上がりという結果になりました。

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